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■ 自費出版の大変さが、自費出版の楽しみそのもの
自費出版では、本の内容、デザイン、体裁、紙質、印刷方法、製本方法、あるいは、予算、期間、配布方法等、全てのことをあなたが決めなければなりません。それらについて、あなたが計画を立てる必要があります
一般的には、
@ アイデア以外の全てを業者に任せるという方法もあれば、 A 印刷や製本まで全て自分の手作業で行うという方法もあります。
しかし、版下やデザインの作成、印刷、製本に関しては業者を使い、
文章、イラストや写真の素材、基本デザイン についてはあなたが自分で行う、
というのが一般的な方法です。
大半の作業を (有)友愛アート出版 にお任せいただくとしても、自費出版では、原則あなたの希望にそって進めて行くことになるわけですから、出版に関する知識は出来るだけ多く持っていただく方が良いでしょう。
また、自費出版を思い立った時点から、常に「どのような本を作るか」について、具体的に考えていただくことも大切であり、必要なことです。
以上のように、自費出版はとにかく「大変なもの」なのですが、それが自費出版の楽しみの一つでもあります。
■ とことん納得出来るまで契約しないこと
どんなに細かなことでも、 (有)友愛アート出版 にお問い合わせください。
その上で、あなたが心から納得できた時に (有)友愛アート出版 とご契約ください。
■ このような自費出版業者とは契約しないでください
(有)友愛アート出版 とのご契約前に色々な出版業者にもお問い合わせをされるでしょうが、事前の応対や打ち合わせで次のような傾向が強い場合は、一応の疑いを持っていいと思います。
判りやすい具体的な見積書・内訳書をなかなか出してくれない。
「誉め言葉」はいっぱいいただけるが、改善点のアドバイスを求めても
全く色良い返事が返ってこない。
契約上の具体的な質問に対して、納得のいく説明をしてくれない。
仕事の進め方、本の体裁、納期、等についての説明が具体性を欠くなど、
あなたの納得行くように説明してくれない。
契約は慎重にしましょう。
契約書にハンコをついた後では、契約は簡単には取り消せません。
■ その他、自費出版で気をつけること
一般的に自費出版本を流通させるのは難しいものです。
自費出版本の配布はあなたが自分で行なう覚悟でいてください。
自費出版はあなたが法的責任を負うものです。
内容に関しても一切の責任をあなたが負う必要があります。
自費出版は、一般的にどうやっても儲からないものです。
儲けが目的なら、自費出版以外の別の方法を考えてください。
作家やライター志望の方にはあまり適さないとも言われていますので、
ご承知置きください。
あなたの自費出版にあたって、印刷・製本を得意としている
東京都新宿区の (有)友愛アート出版 がお応えします!
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